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おはようございます、管理人です。

今日もムシムシと湿度の高い一日になりそうです。

そんな朝一番。

パンク修理の出張依頼に来られたお客様がご来店。

時間が時間なだけにお店を留守には出来ないし、

スタッフが揃うまでは伺えない旨を伝えると、

ご自分ではずして持ってくると・・・。

しばらくしてパンクしたタイヤを持って来られました。

とりあえず現物を確認すると、これぞ「ザ・パンク」って感じでビスを踏んでいる。

通常、この様な軽微な?パンクでは内面修理はいたしません。

外側からビーフジャーキーのような修理材を「ブスッ」と差し込みます。

が!しかし、このタイヤ何か変な感触。

これって経験上の話ですけどね。

このタイヤ・・・バイアスか?ってくらい柔らかいのです。

ワイヤーのゴリゴリ感もないし、「ブスッ」どころか「プス」なのです。

未知な感覚に驚きながらもタイヤ側面のラジアルタイヤって文字を確認。

作業的には何ら問題はないんですが、何だか不安な気持ちになりました。

私が無知なのか?この業界への新興国の進出が著しすぎるのか?

恥ずかしながら全く知らないタイヤメーカーでした。

お客様には修理内容と作業時に感じたことを説明しましたが、

「仕方ないよ!安かったから」と・・・。

一流メーカーのタイヤをツルツルになるまで履くよりは良いのかも知れませんが、

できればソコソコなメーカーのタイヤを履いて頂きたいなぁ~と思うのです。

だって今まで25年間、数えきれない程のパンク修理してきましたが、

今日ほど不安になったことがなかったのです。

IMG_1679.jpg

そういえば、ピット掃除をしていた所長の野○君が、

「社長・・・使わないタイヤ捨てますね」と。

当てつけのように積まれた廃棄タイヤの本数を数えだす野○君。

ああぁ~耳が痛い。


















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