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おはようございます、管理人です。

梅雨らしいジメジメした日が続いています。

奄美地方は早くに梅雨明けしたらしいのですが、

嫁さんや母親の実家がある九州は記録的な豪雨だそうで、

震災の後の大変な時なのに、無情な自然の猛威に怒りを覚えます。

さて。

最近は少なくなってきましたが「何で屋号、山形石油なの?」って質問。

私が代表に就任して今年で5年経ちますが、

その件に関しては全く意に介していない自分がいます。

私は約四半世紀前に弊社に入社いたしました。

世間も知らない小生意気な私を温かく迎え入れてくれたのが、

当時社長(現会長)の山形でした。

それから20年。私なりに会社のために尽くしてきたつもりです。

職業柄、休みは少なく拘束時間も超長い。

大きな声では言えませんが(笑)、給与も普通のサラリーマン並か以下。

それでも日頃から何かと気にかけてくれた社長夫妻の御かげで、

現在の自分や家族があるんだと心から感謝しています。

5年前に社長への就任依頼を受けた時はまさに青天のなんちゃらで、

喜びよりも先行く不安の方が大きく、正直言って辞退も考えました。

それは創業家が代々事業を受け継ぐそれとは違う、

別の苦労を背負うことになることも予想できたからです。

しかし、私とは到底器の大きさが違う先代は、

「社員、役員一丸となって自分たちを信じてやっていけばいい」。

たった一言それだけを告げるとそれ以降経営には一切口を挟むことはありませんでした。

しかし、先代と違い自力のない私は当初嫁さんにもそれまで勤めていた会社を退職してもらい、

約1年間、無給で働いてもらいました。

あらゆるものを見直し、会社に少しでも留保できるようにと。

丁度、子どもたちにお金がかかる時期でしたから、

嫁さんも僅かな貯えを切り崩してやりくりしていたんだと思います。

将来、万が一にも屋号が変わるとしたら、

私の代わりになる息子、社員、もしくは外部からの有能な人物が代表になった時、

好きなようにしてくれればいいと思っています。

今、大きな岐路に立たされている我が元売り出光興産。

マスコミ各位が様々な情報を流しておりますが、

一部報じられている創業家の我が身可愛さの合併反対論などではなく、

創業者が現代の出光人に「しばし待て」と警鐘を鳴らしているのではないかと思うのです。

支店や担当者くんから感じる販売店への熱い思いに、

代々受け継がれてきた「大家族主義」にブレを感じることはありません。

小さな販売店店主が私事と比喩できるレベルの話ではありませんが、

私が敬愛する出光興産には「勇往邁進」で突き進んでいってもらいたい。

以上、小さな小さな販売店店主の独り言でした。













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