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管理人の小さな街の油屋です。
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おはようございます、管理人です。

今日も出勤させていただいてます。

明日の祭日は個人的にお休みを頂く予定なので・・・。

休むことへの罪の意識がいまだにぬぐえません。

罪滅ぼしに出勤させてもらっています。

年休100日以上が当たり前な会社務めと違い、

何とか都合した休日を有意義に過ごしたいのが心情ですが。

たとえオフでも会社と自分は一心同体な訳ですから、

頭の中は常に会社の事でいっぱい・・・です。

そんな私も会社の代表になってもうすぐ5年。

小さな会社って帝王学とやらは本来親から教えてもらうものなのでしょうが、

生憎私の親父はサラリーマンでした。

先代の社長は「自分で良いようにしろ!」ってタイプだし、

これからも石橋をたたきながらの社長業です。

そんな半人前の社長ですが、毎日自分なりに気にかけていることがあります。

それは自分の器の大きさは従業員さんから教えてもらっているということ。

あるんですよね。

「あっ!俺、小さっ」って時。

小言を言ってる自分を正当化しようと、余計にグチグチ言ってる時とかね。

別に反発されているわけでもないのに、自分勝手にそう思いこむからたちが悪い。

結局は自分を取り巻く人間にだけ信頼関係が芽生えている気になってしまい、

自分から遠いところの人間には不満や不安を感じるのです。

そんな小さな私を利害関係一切なしで、見ていてくれる子がこの会社にはいる。

損も得もなく、ただ無心に付いてきてくれる存在なんてなかなかいないですよ。

報酬払えば誰だってそれなりのことはしてくれるんです。

自分のこだわりで「あれこれ」したい時は、お金払えばいいんです。

そうじゃなきゃ普通人なんて動いてくれませんよ。

でもね、私には絶対的な子がいるんですよね。

この子に認められた時、はじめて一人前の社長になれるような気がするんです。
















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