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おはようございます、管理人です。

IMG_1375.jpg

今朝の兜山はうっすらと雪化粧しています。

名残り雪でしょうか?綺麗です。

あ~っ。

本日のお題。親として・・・です。

ご存知な方もおられるでしょうが、私には2人の子どもがおります。

上が娘で下が息子。

2歳の歳の差は子育てには丁度良いと感じています。

子育てといいましても、もう娘は今年で22になりますし、

息子は20歳になるのですから言葉を選ばないといけませんが。

親にとって子どもは幾つになっても子ですからね。可愛くないわけがありません。

そんな世間同様、親バカな私ですが仕事に対しては厳し一面があります。

高校生の頃、手伝いに来ていた娘に対しては必要以上に厳しく接していました。

あくまでもバイトではなく手伝いですよ。

まずは働くことの厳しさと怖さを教え込むことを優先した結果です。

それが理解できた人間だけに働くことの楽しさや、

お金を貰うことの喜びが得られると思っているから。

スタッフの前で𠮟責されている娘の心情を思うと心が痛みましたが、

それが私のやり方なのです。



そういえば1年前の3月頃に調子のいい中学生がやってきました。

「4月から高校行くんでバイトさせて下さい」って。

「今すぐでも働けますよ!」って息巻いていました。

担当の野○君が「高校生活に馴染んでからでも遅くないから」と落ち着かせたくらいです。

その数日後、今度は親父さんが挨拶に来ましたね「先輩!息子をお願いします」って。

ど~も私の中学の後輩君の息子だそうですね。これ一番厄介なパターンですわ。

やんちゃだった後輩の息子なんで、ビシッと鍛えてくれていると思いこんでいた私。

そんな彼は一週間ほど働いて給料もらった次の日には雲隠れしてしまいました。

連絡も取れないし・・・制服とか返してもらいたいのに。

数日後、やっとお母さんと連絡がとれた。

「息子は部活があるのに、無理やりバイトに入れられた」とご立腹な様子。

野○君は彼から面接時に「部活なんてやらない、バイトに毎日入りたいから」と聞いていました。

そんなにやる気あるなら「優先してシフト組んであげる」から頑張れとまで言ってたのですが。

そこまで言われると、返す言葉が見つからずただ電話を切るだけの母親。

親ならすぐに分かるような息子の嘘を親が利用してこちらの落度にしようなんて。

さすがの野○君も怒り心頭です。

親として子どもを信じたい気持ちはよく分かります。

でもそれが嘘と分かっていても引き返せないなんて・・・。

まぁ、イイ意味で母親なんてそんなものかも知れませんが。

それ以上に最初だけ「先輩!」って寄ってきた男親の後輩君だけど。

倅のケツくらいふけるようになってから、親らしい顔して挨拶においで。

「息子がスンマセンでした」それだけで十分じゃないかな。男同士なんだから。











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