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こんにちは、管理人です。

今朝は薄い氷が張っていました。

それでも全然我慢できる寒さです。

さて。

先日3日間正月休みを頂いて、沖縄県に行ってきました。

天気は生憎の下り坂、冬の沖縄は雨が多いのです。

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中部国際空港からJTAにて一路那覇まで。

しかし今回の目的地は沖縄本土ではありません。

でも、ちょっと那覇空港に用があったのであえて乗り継ぎを・・・。

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沖縄上空。

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丁度お昼時。人生初のソーキそば。

あっさりな関西風のスープにラフティーのこってりが絶妙です。

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那覇空港からはジンベイ君に石垣島まで乗せていってもらいます。


石垣空港からは石垣港フェリーターミナルまで路線バスが走っています。

私たちは訳あってタクシーを選択しましたが、帰りは時間に余裕があるのでバスをチョイスします。

IMG_1178.jpg

石垣港の高速船乗り場に具志堅氏の銅像が。

港から少し離れていますが具志堅さんの親父さんが館長を務める「具志堅記念館」があります。

具志堅 用高。現役時代はカンムリワシと呼ばれていたそうです。

それでは旅の続きを。

石垣港から目的地の西表島までは高速船で2航路選択できます。

私たちはホテルにほど近い上原港を目指しますが、

この上原行き、冬季は海が荒れるので欠航が相次ぐようです。

この日は運よく出港できました。

しかし・・・朝から体調のすぐれない嫁さんは高速船のスピードに体がついて行かずにグロッキー。

飛行機。自動車。船。全てに酔っていました。

そして。

子どもの頃に動物図鑑で知った憧れの島、西表島についに上陸!ウェーィ。

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おぉ!いきなり南国情緒たっぷりな花がお出迎え。

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今回お世話になるお宿。

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デイベットがある。

たいむいずまねーな私は昼ねなどしていられない・・・。

初物だから少し転がってみたけど。

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流石に泳いでいる人はいません。

ホテルに着いたのが17時前。

本州とは違い、日の入りは遅いです。

でも今日は大人しくホテル近辺を散策しよう。

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ほぉ~。

月ヶ浜っていうの。

行ってみよう。

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夏の忘れ物。

コンクリートか?

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さっきのオブジェ・・・彼女の作品かな。

寂し気にふぉとぐらふなんぞ見てたけど。

人生まだまだ先は長いよ!

この大自然に癒されたら気持ちも前向きになれるはず。

(私の勝手な妄想です・・・あしからず)

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月ヶ浜の突端。


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この浜はトゥドゥマリとも呼ぶそうです。

現地語で留まるって意味だとホテルマンが教えてくれた。間違ってたらゴメンナサイ。


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ここは浦内川の河口付近。

この先はマングローブが生い茂る原生林。

明日、カヤックで遡上します。

この日の夜は外で食事をとろうということで、

ホテルからほど近いレストランへ。

街灯なんて一個もないからホテルの懐中電灯は必須。

時々、夜行性なハブを踏んづけて大変な目に遭う観光客もいるそうです。

あれもこれもと沢山オーダーしたけど。

特に美味しかったのが私はこれ。

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グルクンのから揚げ。

ゴーヤは嫌い。


嫁さんはこれがお気に入り。
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何とか蟹のお汁。

大きな器にたっぷりの具材が入っていました。

少し?いや、かなり偏見を持っていた琉球料理ですが、

味付けも柔らかい感じがして、どれもこれも本当に美味しかったです。

しかし・・・なんですね、

隣のテーブルのご家族ご一行さま。

常にスマホ片手に食レポ見ながら料理選んでたけど、

それじゃ旅先での食の楽しみが半減しそうな気がします。

あっ、余計なお世話ですね。


2日目

予報通り雨・・・のはずが、時より晴れ間が見えます。

レンタカー屋さんへの送迎中、カンムリワシが電線で休んでいました。

送迎のおばちゃんも「運がいいねぇ~」だって。

レンタカーを借りて由布島へ向かいます。

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途中こんな滝が。

結構な落差です。

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至るところにヤマネコが出現します。

実物のヤマネコは地元の方でも出くわしたことのない方が殆ど。

私なんかが目撃できたらアカンでしょ。

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さぁ、制限速度40キロを守りながら水牛車乗り場へ到着。

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立派な角。

この牛はオスですね。

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この子が私たちを乗せてくれた「あんり」ちゃん。

7歳の女の子。

牛は1年で3つ歳をとるそうだから、ウチの娘と同じかぁ。

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おじさんの楽し話を聞きながら牛車は400メートルを10分くらいかけて渡ります。

時々、気分ののらない牛もいるそうで、そんな時は長旅を覚悟しないといけないそうです。

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電気は海を渡ってやって来ます・・・。

昔CMでやっていましたね。

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水牛の家系図。

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黄金のサナギから普通の蝶が誕生。



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水牛は週休2日制だそうです。

非番の牛たち。

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結構歩いたし「そろそろ戻ろうかな」。

島を満喫した私たち・・・あれ?沢山おられた団体さんが一人もいない。

可哀想にわずか30分弱で強制送還だそうです。

この島にきてまでバタバタは嫌です。

その御かげもあって復路の牛車には私と嫁さんの2人のみ。

帰りはお母さんが三線を弾きながら島唄を歌ってくれました。ん~贅沢。

午後からはカヤックがあるのでボチボチと戻ります。

その帰り道。

ガードレールに猛禽類が一羽。

車を横付けしても逃げません。

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羽根の色から察するに、若いカンムリワシのようですね。

逃げないものだから調子に乗って写真を撮りまくっていると・・・。

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見つかってしまいました。

こう見えて特別天然記念物だそうです。

本日2回目だ。

その後は少し時間に余裕があるので星の砂浜へ。

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レンタカーを返しに行く途中、無人販売所に立ち寄ります。

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ここでパイナップルとスターフルーツを購入。安すぎる。

パインは娘の大好物。スターフルーツはウチの地元では高根の花です。

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この島では長音は不要らしい。


ホテルに戻っても降るはずの雨が降ってこない。

部屋でゆっくりも良いけど、レンタル自転車で散策に出かけました。

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途中に見晴らし台があったので。

マングローブの原生林。

慣れない自転車に飽きたので・・・帰還します。

ホテルへのアプローチで前を行く嫁さんが急停車。

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「あっ!あの人知ってる」。



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え~っ、まさかこんな所でお会いするとは・・・。

今年も娘の走りを見てやってください・・・。


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ご当地ビールを頂きながら、カヤックの時間を待ちます。

酔いが回ってしまいウトウトとしていると時間来ました。

浦内川の河口にてカヤック体験です。

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ガイドさんが沢山写真を撮ってくれましたが、UPできるような代物ではありませんので・・・。

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浦内川には400種類の魚たちが住んでいるそうです。

時よりカヤックよりも大きいエイを見かけるとか・・・私は見たくありませんが。

干潟になっている場所ではカヤックが座礁したり、潮の流れがきつくて全然進まなかったり。

ずぶ濡れになったけどすごく楽しかったです。

こんな雄大な大自然も今回お世話になったホテル等の開発によって失われつつあるらしく、

幼少の頃、穴が開くほど見ていた図鑑のあの島はもうここにはないのでしょうか?

しがない観光客が憂うことではないかな。

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ホテルの売店で目についたお菓子。

このホテル限定なんだとか。

よ~く見ると地元湖北の和菓子屋 禄兵衛さんが作ってました。

こんな離島で地元の味・・・買ってしまった。


今回の旅は2泊3日。

前後がほぼ移動日となるので実質1日だけの休暇でしたが、

普段、仕事以外の会話がほとんどない嫁さんと他愛もない話が沢山できた。

今年で結婚して23年目を迎えます。

子ども中心の生活から少しは自分たちの時間を作れるようになってきました。

仕事でのストレスはサラリーマン時代の比ではありませんが、

心が折れたらそこで終了です。

今回のような充電時間をいただくことで、

心も体もリフレッシュできます。

私の留守中、会社を守ってくれた野○君夫婦。バイト君たち。

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こんな夕日、あちらでも見たかったわ。


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