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こんにちは、管理人です。

今日は野○家が保育園の運動会でお休みです。

同日に主力2人の欠勤は正直とてもきついですが、

バイト君に頼りながら頑張ります。

さてさて、毎朝のことですがお店の掃除は欠かせません。

トイレ掃除は私の役目。

店内の掃き掃除とモップ掛けは野○君。

それぞれの持ち場があるのです。

本日は野○君がお休みなのでバイト君が掃き掃除とモップ掛け担当。

慣れない手つきで掃除を頑張ってくれています。

「こういうことは嫌がらずにできるんだぁ」と内心喜んでいた私の目に、

飛び込んできたのが・・・これだぁ!

IMG_0945.jpg

分かりませんか?

もう少し寄りますね。

IMG_0944.jpg

なんか腹立ちません?



「ちょっと来なさい!」「これ見てどう思う?」そんな私の問いかけに。

「特に・・・なにも」と真顔で返答するバイト君。

数秒後。「あっ・・・ちょっとズレてますか?」だって。遅っ!

ちょっとどころじゃねぇ~わ。

これが息子の仕業だったら確実に殴ってます。

IMG_0946.jpg

これが本来マットのあるべき姿・・・。

私はそう思う。

それが間違っていたとしても、私はこうします。

その昔、会長の奥さんに教えてもらった言葉にこんなのがありました。

「一事が万事」ていうやつ。

これ、野○君が当社に入社した当時の出来事ですが、

お店の敷地にお菓子の空箱が落ちていたのです。

それを野○君は拾おうともせずにヒョイ!と飛び越えていきました。

明らかにゴミがあるのを認識しているはずなのに・・・。

それを見ていた私は彼に拾わせました。

「自分ちだったら言われなくても拾うだろ?」と。

その場は「はい」と素直に拾っていましたよ。

ただ、その話を聞いた会長の奥さんが言った言葉が、

「一事が万事」だったのです。

珍しくかなり険しい顔されていた記憶があります。

その一件以来、私は野○君のことを必要以上に見ていたよう思います。

そしたら、出てくる出てくる!仕事上での「見ぬふり」なんて日常茶飯事。

勤務時間が終わってタイムカード押したら、ビックリするくらいの他人面・・・。

ホントはね、すぐに辞めてもらおうと思っていたんですよ。

今まで出会ったことのないタイプで、

田舎には馴染めそうにない超ドライな子でしたからね。

どこかのお笑い芸人のネタじゃないけど「酒のチャンポンと親の言葉は後から効いてくる」。

仲人親のあの言葉はまるでボディーブローのようでした。

それでもね、人って変われるんですよ。

もちろんその人の素材にもよるんだろうけど、

野○君の気が狂うくらい毎日コンコンと言い聞かせてやりました。

だから、あの子は今でも私の事は超苦手なんです。直感でわかります。

でも、野○君は変われました。

彼が宮○君に言われたあの一言は忘れられません。

「お前!ここに来なかったらとんでもない奴になっていたぞ・・・」。

今では私の信頼を一身に背負ってくれている野○君ですが、

これからは人を育てることにも目を向けてほしいな。

自分を押し殺して下から好かれる上司になる必要はないよ。

















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