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こんにちは、管理人です。

年末のバタバタ感がパッタリとなくなってしまいました。

毎年、年初めはこんな感じだったかな?

また今晩から雪が降るらしいので雪国の方は用心しましょう。

さて、今日のタイトル「今にして・・・」ですが。

今回はウチのバイクレース活動を振り返ってみます。

2015シーズン。

所属チームでもあるTEAM ALTECのHPでも発表されましたが、

娘はGP3ってカテゴリーで1年間シリーズ戦を戦います。

昨年はCBR CUP(CBR250Rのワンメーク)でロードレースを経験しました。

それまでのミニバイク(NSF100)とは全く異質な乗り物で、

車体は大きく重い。市販車両だけに融通の利かない部分も多い。

その分、バイクに疎い娘には誤魔化しのきく車両で助かったことも。

この1年が娘にとってどれだけプラス効果を発揮したかはわかりませんが、

今シーズンから乗るNSF250Rは生粋のレーサーマシンです。

人から耳にするのは「全くの別物」ってことくらい。

実際乗ったことないのに熱く語られても?って、娘的には意に介していない様子ですが。

今回のバイクは待ちに待ったバイクでしょうし、ある意味ウチら親子の最終章的な存在でもあります。

思い返せば10年以上前。

私のロードレース好きが災いして、子ども2人をポケバイに乗せることになりました。

2003年、鈴鹿8耐でデモレースしたのも良い思い出です。

千葉への遠征も楽しかった。

ただね。

経済的には大変でした。

サラリーマンでしょ。土日の連休なんて皆無な職業ですし。

お昼の1時間だけしか走行枠がなくて、何かトラブルなんかでたらそこで終了です。

後にポケの勢いに押されたサーキット側が走行時間枠を大幅に広げたと聞いたけど。

まるち杯の前日練習なんて土曜日だから参加できない。

言い訳になるけど・・・とても良い環境で走らせているとは思えませんでした。

何かと親身になって接してくれるパパさんもいた。

クランクの芯出しとかベアリング交換とか殆ど無償でしてくれたり・・・。

甘えてばかりでは申し訳ないので、こちらから距離を置くようにした。

そうなるとどんどんと疎遠になるじゃないですか。

各々でチームとか作り出されると余計にね。

何故か?ママ友連中ってある一定のグループで行動したがるんですよね。

そもそもウチの子たちは自分から輪の中に飛び込んでいける方ではないので、

馴染むことができなかったのもあると思います。

サーキットに行っても子どもの顔から笑顔が消えて、

なんのためのバイクレースなのかと考えるようになりました。

特に娘には辛い思いをさせました。

当時も今と変わらない身長があって体重も同様にあった娘、

お金がかけられないから息子のお古ばかり。

それでも文句ひとつ言わないで一生懸命走ってましたね。

後からポケ始めた子にも「最初は目標だったけど・・・」なんて言われて、

後塵を浴びていましたね。

相当悔しかったと思いますよ。

確か・・・2004年のシーズン終了時点で辞めたような???



あれから10年経ちました。

当時ポケバイやってた子たちの何人が、今も走り続けているでしょうか?

それこそポケバイでいっぱいいっぱいだったのか、ミニバイクまではやったけど

流石にロードまでは手が?

スピード域があがるので危険性も格段にUPしますしね。



今ウチが言えるのは一つだけ。

大好きだからず~っと忘れられないモノがありました。

様々な理由で一旦離れたけど、自分なりに努力して戻ってきました。

それが地方選であっても娘にとっては世界GPなんです。

大好きだったはずのバイクレースを辞めた子たち。

理由は個々にあるでしょうが、ウチも走れない辛い時期をすごしました。

今でも走りたいと思っているんなら、一度サーキットに来てください。

私も娘も皆さんのことを覚えています。

あの「遅いノンちゃん」は今もまだ頑張って走っています。

遅くても後ろのほうで真剣勝負をしています。

だから、親として一人のファンとして応援したくなるんです。

















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